ワイヤーアート in メナード美術館

7月21日 日曜日。

小牧にあるメナード美術館へ。

石造りの壁と庭が落ち着きのあるとても素敵な美術館です。

 

 

 

 所蔵企画展 ーdouble silouette/ダブルシルエット 光と影が語ったものー

 

企画展のポスターにも掲載されているアレクサンダー・カルダーのワイヤーアート作品に関連して、

当店でもお馴染みワイヤーアート作家の水谷一子さんの作品も展示されています。

 

 

 

 

 

 

 

 

美術館の別館、アネックスに展示されています。

 

そして一子さんは針金ワークショップの講師としても招かれているとのこと。

これは参加しなくては!と息子くんが参加することに。

 

 

 

「音符に飾ろう」というテーマ。

音符の枠の中に思いついた作品を針金で作成して飾る、というワークショップです。

 

参加者のみなさん、苦戦している場面もありましたが、思い思いに作品を作られていて楽しそうでした。

またワークショップの間、ピアノの生演奏が流れていたのもとてもよかったです!

演奏は、空間音楽などの活動をされている、岡山知憲さん。

最後に会場の照明を落として参加者の皆さんの作品の影を映し出しながらピアノ演奏が流れるという、

サウンドインスタレーションの演出、とても素敵でした。

 

 

針金ワークショップ、いいですね。

息子くんは造形苦手で大変でしたが(^_^;)

指導にあたっていたスタッフの方々のおかげでなんとか完成。

楽しんでいたようです。

 

一子さんの作品の素晴らしさにまたまた感動!

当店にも作品を数点展示しています、お食事の際はみなさんぜひご覧ください。