イルフェボゥの料理とフランスワインを楽しむ会 

10/26(土)18:00 〜 第2回目のワイン会を開催!

17名の方にご参加いただき、リピートの方、新規の方含め今回も賑やかな楽しい会となりました。

 

 

今回のテーマは、南仏ワインに合わせるパイと煮込み料理。

 

事前に川出ソムリエと一緒にメニューに合わせたワインをチョイス。

料理5品にワインは乾杯のシャンパーニュを合わせて6本ペアリング!

今回もこの上なく料理と好相性なラインナップをお届けすることができました。

 

ソムリエとシェフからワインとメニューのお話を間に挟みつつ、料理をお楽しみ。

 

まずはシャンパーニュ、ジャンベッセルのペルドリで乾杯⭐

ピノ・ノワール100% のロゼ。

どんな料理にも合わせやすい万能タイプ、美味しいです!

渡り蟹とアボガドのカナッペと一緒に。

 

 

前菜一皿目は、鰆のコンフィ 

 

合わせたのは

ラングドック地方のドメーヌ・レ・ロケ・ブランヴァン・ド・ペイ・ドック。

 

ジャン・マルク・ボワイヨ(ブルゴーニュの作り手)が南仏で生産、

地酒ながら高級感のある白ワイン。

ルーサンヌ100%

 

コンフィに添えたグレープフルーツとワインの酸味が◎

 

 

前菜二皿目は、鹿肉のパテアンクルート

 

これからジビエの季節、クラッシックなフレンチの定番とともに

ラングドック地方の赤を。

 

レ・ヴィーニュ・ウーブリエ・テラス・デュ・ラルザック

グルナッシュ50%  シラー25% カリニャン25%

 

南仏ワインながら重たすぎないフレッシュさがあり鹿パテともバッチリです。

りんごピューレもポイント(^ ^)

 

 

お魚料理は、ブイヤベース

魚貝の旨味がたっぷりの南仏郷土料理には、やはりプロヴァンスのロゼを!

 

コート・ド・プロヴァンス ロゼ キュベ マガリ

カベルネソーヴィニヨン シラー サンソー グルナッシュ

 

ロゼらしいさわやかな飲み口で、アニスの効いたスープと合わせて瞬時に南仏ムード全開です♪

 

 

メインのお肉料理 フォアグラと牛肉のパイ包みには、

今回の主役ともいうべき格別なプロヴァンスの赤ワインを。

 

ワイン評論家のロバート・パーカーも大絶賛!

ブルゴーニュのグランクリュに匹敵する品質ながら、

プロヴァンスのぶどう配合の比率規定に合わずヴァン・ド・ペイとなっても妥協なしのワイン造り。

 

ドメーヌ ・ド・トレヴァロン・ルージュ

カベルネソーヴィニヨン50% シラー50%

 

スパイシーでシナモンやチョコレートのニュアンスがあり、お肉のパイ包み料理との相性は抜群です。

 

 

最後のデザートには、

スペイン アンダルシア地方のシェリー酒 ペドロ ヒメネスを合わせて。

極甘口の黒蜜のようなとろりとした濃厚な飲み口。

 

栗とスポンジを包んだパリ感のあるパートブリックにキャラメリゼしたくるみを混ぜたバニラアイスとともに。

このペドロヒメネスをソースがわりにかけていただくのもアリです◎

 

 

 

シェフ 約20名分の料理をひとりで懸命に調理する図です(^^;;

 

 

 

 

今回も川出ソムリエの絶妙チョイスのワインたち☆

ほぼ有機栽培やビオディナミといった自然を尊重する造り手さんのもの。

 

産地やワインの豆知識もお話ししていただき楽しい時間でした。

ロゼワインの「マガリ」は、オーナーのお嬢さんの名前を冠していたり、

トレヴァロンのラベルには、画家であった当主の亡きお父様の作品が毎年使われていたり、、と

美味しい名ワインの背景に物語あり、ますますワイン愛が深まります(^-^)

 

川出ソムリエ、川出酒店さんのご協力に感謝です。

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました!

 

  

 

来年も引き続きテーマを変えてワイン会を企画していく予定です。

 

 

 

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