水谷一子 ワイヤーアート展 〜饗〜

水谷一子さんのワイヤーアート展、開催中です!
ワイヤーアート、針金で人物や動物などを造形した作品。
当店での開催にあたり、テーマは「饗」。
一子さんのセンスの良さがうかがえます。

展示作業に丸一日半!(↓一子さんご本人)
店内の天井からつるしたり、ライトの傘、アトリエなどいたるところに作品が展示されています。
ライトの取り付けにはかなり苦労されていましたが…
それは美しくて素晴らしい店内に様変わり。



その魅力は、写真や言葉ではうまく伝わりません。
実際に見てみると今にも動き出しそう。感動しきり!



猫の作品も多数展示。
化粧室にもいますのでお見逃しなく!

ライトで浮かびあがるその影もまた見ごたえがあります。
懐中電灯の灯りで照らす角度を変えると表情が変わるのも不思議、みなさん思わず歓声が♪



ランチタイムとディナータイムでも印象が変わります。

各地のギャラリーで多数展覧会を催されている一子さん、
イルフェボゥを今回のテーマでもある「饗」な空間にしていただき、ありがとうございました!
私たちも毎日作品を楽しみながらお客様におもてなしができるのがうれしいです。

4月、5月の2か月間の開催。
ぜひご鑑賞を♡


 

3月のメニューです♪


こんにちは、イルフェボゥのシェフです。
3月も間も無く半ば…。
すっかり遅くなってしまいましたが、今月のお料理の紹介です!


前作は、春野菜にセモリナ粉をまぶしてカリッとフリットに。
この日は、新ゴボウに、ソラマメ、つぼみ菜、あとヤリイカを使いました。
下に引いた人参のラペ、サラダセロリーとカイワレのサラダを一緒に絡めて食べて頂きます。



スープは緑のコーンスープ。
ホウレンソウのピューレを加えて、緑色に!春の新緑をイメージ。
浮き実にホウレンソウの軸や根っこも細かく切って加えています。
僕の中では、コーンスープと言うより
ホウレンソウを食べる料理ですね♪



今月はリゾットです。
筍とセリを使ってシンプルに。
僕のオリジナルなのですが、野菜の味の素(ニンニクと玉ねぎ、ピーマンを甘みが出るまで炒め、煮詰めたもの)を加えて
コクと野菜の優しい味わいを出したいと思って作ってます!



お魚料理です。
この日は、アトランティックサーモン。
優しい甘みのキャベツとグリンピースを
トマトソースで軽く煮込んでソースにしています。
タイムの爽やかな香りをプラスしてます。



今月のランチは鶏肉です。
チープな食材のイメージですが、
この三重県産朝びき鷄は別格ですね!
農家さんから手元に届くまでの時間が短いので、新鮮ですし、臭みも無く、とてもジューシー♪
オニオングラチネとタンドリーチキンの2種類の料理を盛り合わせにしました。



もう一つのお肉料理はBコースの
ブラックアンガスビーフのステーキです。
赤身肉の噛み締めるごとに出てくる旨味を楽しんで頂けますよ!
飴色になるまで炒めた玉ねぎで作るオニオンソースと一緒に。



最後はデザート。
カスタードクリームをクレープで包んで焼いています。
お客様の目の前で熱々のオレンジソースをおかけして、オレンジの爽やかな香りと一緒に楽しんで頂いてます♪



今月もたくさんの方に喜んでいただけるように、頑張ります♪

南部鉄カラ―ポットのお色直し

当店では、食後のお茶を南部鉄のカラ―ポットでサービスしています。
ピンクや水色、白など綺麗な色とコロンと丸い形が愛嬌のある鉄瓶。


オープンから約5年。休む間もなく愛用しつづけてきましたが、
いよいよポットの色が剥げてきて年期を感じるようになってきたので
購入元のアンシャンテ・ジャポンさんに仕上げ直しをお願いしました。
待つこと約2か月。



新品同様になって帰ってきました!
下敷きも白からモカゴールドに塗りなおしてもらいましたが、
これがまたシックでとても素敵♡

日本の伝統技術と海外にも人気のモダンなセンスの組み合わせ。
アンシャンテ・ジャポンさんと岩鋳さん、ありがとうございました。
これからも、お客様にも楽しんでいただけるよう美味しいお茶とともに愛用し続けます。

今月は、緑茶にフランボワーズ、オレンジ、キンセンカの花などがブレンドされた
春の香りのするほんのり甘いお茶も用意しています。
春の食材を使ったメニューとともにぜひお楽しみくださいませ。