イルフェボゥの料理とフランスワインを楽しむ会

6月29日土曜日、当店初となるワイン会を開催!

8組17名様にご参加いただき、にぎやかな会となりました。

 

今回は当店の料理5品にフランスワインをペアリング。

大榮産業のソムリエ 川出大輔さんに料理に合ったワインを選んでいただき、ワインのお話も交えながらお食事をお楽しみいただきました。

 

まずは、シャンパーニュ ジャンヴェッセルのExtra brutで乾杯!!

 

 

 

当店シェフからも料理のお話を。。。

 

 

 

まずはアミューズ、魚介のコンソメゼリー寄せから。

ジュンサイ、雲丹、帆立などを贅沢に使用。ヴィシソワーズと2層仕立て。

キリッと辛口のシャンパーニュと好相性!

 

 

冷前菜 フォアグラと焼き野菜のテリーヌ

温前菜 鮎のコンフィ と続きます。

 

鮎はキュウリのコンディメントと西瓜の冷製スープとともに爽やかに。

6時間オイルに浸して低温でじっくり火を入れた鮎にパリッと焼き上げたパートフィロ。

ジュラ地方のシャルドネに合わせて。

 

 

     

お魚 穴子のブレゼ 魚介のリゾット添え

こちらはお魚でもしっかりと濃厚なソースで仕上げてあるので

あえてブルゴーニュ ピノノワール ヴォルネイ ブルイヤール 2012。

 

 

 

お肉は仔羊のロースト。

付け合せにはバジルを効かせたクスクス、トマトの詰め物、バターコンフィ。。。とワイン会ならではのボリューム!

合わせたワインはコートデュローヌのシャトーヌフデュパプ。

 

最後はチーズ料理。

ゴルゴンゾーラを使ったチーズタルト。

 

合わせたのはもちろんデザートワイン。

私も大好きなゲヴルツトラミネールなのですが、なんとその貴腐ワイン。

香りがいっそう芳醇で、心地よい優しい甘さ。

王道のソーテルヌとはまた違うのです。

青かびチーズのタルトと最高の相性でした。

 

 

ソムリエ川出さんの秀逸セレクション↓

 

 

各ワインの解説もわかりやすく、料理とワインのマリア−ジュもしっかりと堪能していただけたのではないでしょうか?

参加者の方同士もお話が弾んでいた様子、楽しい時間を過ごしていただけていればうれしい限りです。

 

オープン以来なかなか機会を持てずにいたワイン会ですが、地元KAWADE酒店さんのご協力で実現できました!

ありがとうございました!!

 

今後もテーマを変えて定期的に開催していく予定です。

それに伴いワインのラインナップも強化していきたいと思います(^^)

 

フランス旅日記 Paris モンマルトルの丘・パリあれこれ

4月3日、最後のパリ滞在。

パリに来たらやっぱり訪れたいモンマルトルの丘。

丘から見渡すパリの街並みはまた風情があり素晴らしいのです。

 

白亜のサクレクール寺院。

聖なる心臓という意味です。

 

 

 

 

 

 

この日はあいにく小雨に降られて綺麗な青空は望めませんでしたが、

パリのパノラマは楽しむことができました。

 

 

 

最後に。

パリ滞在中のあれこれ振り返ってみます。

まず、パリ市内のシェアサイクル、Velib' ヴェリブ。

登録の仕方やステーションの位置を把握するのに地理感や時間のゆとりなども必要となってくると思いますが、

観光で使うには便利なのでは。

 

息子くんがどうしても乗りたいというので。

現地の旅行会社の方にご指導いただきながらなんとか乗ることができました!

 

 

パリではほぼ自動車のルールと同じ。

通りは危険なので、セーヌ河畔の石畳でサイクリング。

 

 

パリ市内は他にもシェア電動スクーター「Lime-s」というのもあり利用している人を多数みかけました。

日本でも最近は自転車や車もシェアサービスでてきましたね!

 

続いて、、、

パリにはパッサージュという18〜19世紀に造られたガラス屋根のアーケード街がいくつかあり、

パリらしいお店が軒を連ねています。

今回訪れたのは、パリ最古のパッサージュ・デ・パノラマ。

レトロな雰囲気で古きよきパリの時代を彷彿させるようです。

 

 

 

 

一方、7区に昨年夏に誕生したばかりの「BeauPassage」ボーパッサージュ。

私たちのアパルトマンから歩いてほど近く。

 

 

アート、ガストロノミー、ウェルネスをテーマとした複合施設。

フランスを代表する有名シェフのカジュアルなお店が立ち並んでいてワクワク!

 

 

 

3つ星シェフヤニック・アレノのビストロ、アレノテック↓

地下にはワインカーブ、2階にはアートギャラリーも。

 

 

今回は、京都発のコーヒーロースター、アラビカの濃厚エスプレッソと

2つ星シェフ、ティエリー・マルクスのブーランジェリーでバゲットやクロワッサンを朝食に頂きました

 

 

こうして10日間のフランス、リヨンとパリの旅は終了。

今後のお店で活かせるような体験もでき、とても有意義で楽しいものとなりましたが、

まだまだ行きたいところ、やりたいことがたくさん!

フランスの魅力は尽きませんね。

また次回の楽しみに(^^♪

 

 

 

 

 

フランス旅日記 Paris 女性オーナーパティシエの一つ星レストラン

いよいよこの旅もあと1日。

最後の夜は、パリのレストランでディナーを。

 

2区にある Accents Table Bourse  アクサン ターブル ブルス

 

オーナーはシェフパティシエの杉山あゆみさん。

今年2019年のパリミシュランガイドで一つ星を獲得されています。

ゴーミョ他、メディアにも多数登場されているパリで活躍する日本女性のひとり。

 

Ovniというパリの日本情報サイトで記事を見て気になっていたところ、

三河みりんの角谷文次郎商店さんともつながりがあると聞きまして、即決でした。

 

 

 

 

店内も都会的でモダンな内装。料理の期待度も上がります^^

 

 

料理は、フルコース+デセール2皿のコースをチョイス。

ワインはペアリングをお願いしました。

 

アミューズ。

こんなユニークな演出から始まり。。。

 

 

前菜。

 

 

 

パンも酸味のある好みのライ麦系カンパーニュ。

そして燻製のかかったバターがとても美味♡

 

 

料理とワイン、すべてを記憶できていませんが、、、

マリアージュをしっかり堪能できました。

やはり、ペアリングで料理に合ったグラスをいただけるのは、

いいですね^^

 

当店でも早速、ワインペアリングの会企画しましたよ!(6/29土18:00〜)

 

 

 

 

お魚。タラのポッシェ。

 

 

 

お肉はキャネット(小鴨)。添えのニョッキがうれしい。

 

 

 

メインでお腹は限界に来ていましたが(-_-;)

デザートはとても美味しく軽い食感で2皿ともペロリ!

 

ワインのラベルもまた素敵♡

 

 

 

 

ガラス越しにキッチンの様子がさりげなくうかがえて雰囲気も良いです◎

 

 

 

デザートワインも美味しくいただきました。

 

 

お茶菓子にはシフォンケーキ。

さすがオーナーパティシェさんのお店、料理もさることながらデザートも最後までしっかり楽しめます。

 

カフェは切り株のようなカップで。

おもしろい。

 

はじまりとおわりは木のぬくもりで。。。

 

 

 

スタッフの方たちも気さくでカジュアル。

クロスもなく気取らない雰囲気で、リラックスして食事を楽しめます。

私たちの目指すところが垣間見れ、とても有意義なパリのディナータイムでした。

 

帰るころには満席に!!

お忙しい中、お話してくださった杉山あゆみさんに感謝です。

オーナーパティシェという仕事を自然に楽しんでいることが、表情や語り口から伝わってきました。

 

今回の旅でお会いしたパリで活躍する女性たち!

情熱と強い志を持って前進しています。

 

 

 

翌日は夜の便で帰国。

最後のパリ観光はモンマルトルの丘へ。

パリで過ごした時間も振り返ります。