ワイヤーアート in メナード美術館

7月21日 日曜日。

小牧にあるメナード美術館へ。

石造りの壁と庭が落ち着きのあるとても素敵な美術館です。

 

 

 

 所蔵企画展 ーdouble silouette/ダブルシルエット 光と影が語ったものー

 

企画展のポスターにも掲載されているアレクサンダー・カルダーのワイヤーアート作品に関連して、

当店でもお馴染みワイヤーアート作家の水谷一子さんの作品も展示されています。

 

 

 

 

 

 

 

 

美術館の別館、アネックスに展示されています。

 

そして一子さんは針金ワークショップの講師としても招かれているとのこと。

これは参加しなくては!と息子くんが参加することに。

 

 

 

「音符に飾ろう」というテーマ。

音符の枠の中に思いついた作品を針金で作成して飾る、というワークショップです。

 

参加者のみなさん、苦戦している場面もありましたが、思い思いに作品を作られていて楽しそうでした。

またワークショップの間、ピアノの生演奏が流れていたのもとてもよかったです!

演奏は、空間音楽などの活動をされている、岡山知憲さん。

最後に会場の照明を落として参加者の皆さんの作品の影を映し出しながらピアノ演奏が流れるという、

サウンドインスタレーションの演出、とても素敵でした。

 

 

針金ワークショップ、いいですね。

息子くんは造形苦手で大変でしたが(^_^;)

指導にあたっていたスタッフの方々のおかげでなんとか完成。

楽しんでいたようです。

 

一子さんの作品の素晴らしさにまたまた感動!

当店にも作品を数点展示しています、お食事の際はみなさんぜひご覧ください。

イルフェボゥの料理とフランスワインを楽しむ会

6月29日土曜日、当店初となるワイン会を開催!

8組17名様にご参加いただき、にぎやかな会となりました。

 

今回は当店の料理5品にフランスワインをペアリング。

大榮産業のソムリエ 川出大輔さんに料理に合ったワインを選んでいただき、ワインのお話も交えながらお食事をお楽しみいただきました。

 

まずは、シャンパーニュ ジャンヴェッセルのExtra brutで乾杯!!

 

 

 

当店シェフからも料理のお話を。。。

 

 

 

まずはアミューズ、魚介のコンソメゼリー寄せから。

ジュンサイ、雲丹、帆立などを贅沢に使用。ヴィシソワーズと2層仕立て。

キリッと辛口のシャンパーニュと好相性!

 

 

冷前菜 フォアグラと焼き野菜のテリーヌ

温前菜 鮎のコンフィ と続きます。

 

鮎はキュウリのコンディメントと西瓜の冷製スープとともに爽やかに。

6時間オイルに浸して低温でじっくり火を入れた鮎にパリッと焼き上げたパートフィロ。

ジュラ地方のシャルドネに合わせて。

 

 

     

お魚 穴子のブレゼ 魚介のリゾット添え

こちらはお魚でもしっかりと濃厚なソースで仕上げてあるので

あえてブルゴーニュ ピノノワール ヴォルネイ ブルイヤール 2012。

 

 

 

お肉は仔羊のロースト。

付け合せにはバジルを効かせたクスクス、トマトの詰め物、バターコンフィ。。。とワイン会ならではのボリューム!

合わせたワインはコートデュローヌのシャトーヌフデュパプ。

 

最後はチーズ料理。

ゴルゴンゾーラを使ったチーズタルト。

 

合わせたのはもちろんデザートワイン。

私も大好きなゲヴルツトラミネールなのですが、なんとその貴腐ワイン。

香りがいっそう芳醇で、心地よい優しい甘さ。

王道のソーテルヌとはまた違うのです。

青かびチーズのタルトと最高の相性でした。

 

 

ソムリエ川出さんの秀逸セレクション↓

 

 

各ワインの解説もわかりやすく、料理とワインのマリア−ジュもしっかりと堪能していただけたのではないでしょうか?

参加者の方同士もお話が弾んでいた様子、楽しい時間を過ごしていただけていればうれしい限りです。

 

オープン以来なかなか機会を持てずにいたワイン会ですが、地元KAWADE酒店さんのご協力で実現できました!

ありがとうございました!!

 

今後もテーマを変えて定期的に開催していく予定です。

それに伴いワインのラインナップも強化していきたいと思います(^^)

 

フランス旅日記 Paris モンマルトルの丘・パリあれこれ

4月3日、最後のパリ滞在。

パリに来たらやっぱり訪れたいモンマルトルの丘。

丘から見渡すパリの街並みはまた風情があり素晴らしいのです。

 

白亜のサクレクール寺院。

聖なる心臓という意味です。

 

 

 

 

 

 

この日はあいにく小雨に降られて綺麗な青空は望めませんでしたが、

パリのパノラマは楽しむことができました。

 

 

 

最後に。

パリ滞在中のあれこれ振り返ってみます。

まず、パリ市内のシェアサイクル、Velib' ヴェリブ。

登録の仕方やステーションの位置を把握するのに地理感や時間のゆとりなども必要となってくると思いますが、

観光で使うには便利なのでは。

 

息子くんがどうしても乗りたいというので。

現地の旅行会社の方にご指導いただきながらなんとか乗ることができました!

 

 

パリではほぼ自動車のルールと同じ。

通りは危険なので、セーヌ河畔の石畳でサイクリング。

 

 

パリ市内は他にもシェア電動スクーター「Lime-s」というのもあり利用している人を多数みかけました。

日本でも最近は自転車や車もシェアサービスでてきましたね!

 

続いて、、、

パリにはパッサージュという18〜19世紀に造られたガラス屋根のアーケード街がいくつかあり、

パリらしいお店が軒を連ねています。

今回訪れたのは、パリ最古のパッサージュ・デ・パノラマ。

レトロな雰囲気で古きよきパリの時代を彷彿させるようです。

 

 

 

 

一方、7区に昨年夏に誕生したばかりの「BeauPassage」ボーパッサージュ。

私たちのアパルトマンから歩いてほど近く。

 

 

アート、ガストロノミー、ウェルネスをテーマとした複合施設。

フランスを代表する有名シェフのカジュアルなお店が立ち並んでいてワクワク!

 

 

 

3つ星シェフヤニック・アレノのビストロ、アレノテック↓

地下にはワインカーブ、2階にはアートギャラリーも。

 

 

今回は、京都発のコーヒーロースター、アラビカの濃厚エスプレッソと

2つ星シェフ、ティエリー・マルクスのブーランジェリーでバゲットやクロワッサンを朝食に頂きました

 

 

こうして10日間のフランス、リヨンとパリの旅は終了。

今後のお店で活かせるような体験もでき、とても有意義で楽しいものとなりましたが、

まだまだ行きたいところ、やりたいことがたくさん!

フランスの魅力は尽きませんね。

また次回の楽しみに(^^♪